つむぎプロジェクトin京都2017

 

~被災地と京都を繋ぐ親子交流会&相談会~

 

今年の夏は、震災による影響でつまづきや様々な不安を抱えた子どもとその保護者を対象に、交流会、健康相談会などを企画し、またご家族でゆっくりできる時間も作りました。参加希望の方はご連絡ください。

 

 

日程:819日(土)~24日(木)   

 

宿泊先:聞法会館 他

 

600-8357 京都府京都市下京区 花屋町通堀川西入柿本町600−1

 

対象:震災により京都に避難し被災地に帰還した子どもとその保護者・被災地にお住まいの子どもとその保護者

 

定員:5家族20名程度

 

費用:保護者115,000円、こども無料

 

申し込み締め切り:7月20日(申し込み順となります)

 

日程 ※やむを得ず一部変更になる場合もあります

 

19(土)

各自宿泊先へチェックイン ※宿泊先は追って連絡します

会場で集合、夕食(歓迎会予定)

20(日)

 

AM

聞法会館へ荷物移動          

1:00

健康相談会(会場・顕道会館)

 PM

 

ランチ交流会(~15時ぐらいまで)※聞法会館チェックイン

終わり次第自由行動

21(月)

自由行動           

22(火)

滋賀県琵琶湖バーベキュー

23(水)

 

AM

自由行動          

16:00

最後の夜交流会

24(木)

チェックアウト、解散             

 

※相談会で、相談された結果、医療機関受診が必要と判断され、かつご家族が希望される場合は、協力医師のいる医療機関への受診を準備いたします。医療機関受診日…21(月)、23(水) ※資料は24(木)となっていますが23(水)も可。

 

 

 

※聞法会館では西本願寺本堂にて朝のおつとめが6時からあります。希望者のみご参加ください。

 

  

 

共 催:さぽーと紡 /避難者こども健康相談会きょうと /NPO法人和

 

協 力:浄土真宗本願寺派社会部災害対策 /うつくしま☆ふくしまin京都 /笑顔つながろう会 

 

◎このプロジェクトは以下の助成を受けております(2017年8月現在)◎

「公益財団法人京都新聞社会福祉事業団子育て応援事業助成」

「こんどプロジェクト」

 

【申し込み・問い合わせ】メール tumugimail@yahoo.co.jp

電話 080-6034-3107  (齋藤)

 

 

 

●以下は避難者健康相談会きょうと事務局より●

 

今年の夏休みは、被災地の親子を招きます。

「避難者健康相談会きょうと」と一緒に、健康相談会や避難したご家族との交流なども企画しています。

ぜひ皆様の物心両面のご協力をお願いいたします。 

 

 ~保養&健康相談会へ 是非ご協力をお願いいたします~ 

 

本会は、福島からの避難者が中心となり、低線量被曝の危険性に理解のあ る小児科医有志のご協力を得て、京都への避難者・子どもの健康への不安に 応え支えることを目的とし、「避難者こども健康相談会」を 2013 年 6 月 から開催しています。 本年は、住宅支援が縮小されるなか、福島への帰還者の健康相談、保養が 課題となっておりますので、「さぽーと紡~tumugi~」様とタイアップし、「被災地と京都を繋ぐ 親子交流会&相談会」を開催します。 ぜひ皆様のご協力をお願いいたします。

2017 年 5 月  避難者こども健康相談会 きょうと 

 

http://kenkousoudankaikyoto.blog.fc2.com/

 

 

ダウンロード
2017つむぎプロジェクト募集(助成先明記).pdf
PDFファイル 171.1 KB
以下は7月1日に開催されます健康相談会きょうと主催の講演会です。
ここで夏のつむぎプロジェクトのことについてもお話します。ぜひたくさんの方に足を運んでいただきたいです。
ブログ内容は以下です。
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7月1日(土)菅谷市長講演会

原発事故に伴う(低線量)放射線が健康に及ぼす影響は、保養も含め長期的な課題です。
チェルノブイリで医療活動に携わられ、現在もその後の情報が誰よりもお有りの医療者として、また、市民の生命と財産を守るために放射能災害対策も含めた防災や地域医療に力を発揮しておられる市長として講演していただきます。

長野県松本市長 菅谷 昭 氏
【主な経歴】(チェルノブイリ関連)
1996年 ベラルーシ共和国に渡り、首都ミンスクの国立甲状腺がんセンターにて小児甲状腺がんの外科治療を中心に、医療支援活動に従事。
1999年 高度汚染地ゴメリ州に移り、州立がんセンターで支援活動を継続。
2000年 チェルノブイリ原発から90kmにあるゴメリ州モーズリ市に転居。現地事務局を拠点に支援活動を継続。
2001年 ベラルーシ共和国での5年半に及ぶ長期滞在を終え帰国。
(「松本市」HPから部分引用)

【参加費無料】 資料代等のカンパお願い予定です

◇◇原発事故による健康被害、保養の意義について◇◇
日 時: 2017年 7月1日(土) 13:30~16:30
会 場: 龍谷大学 深草キャンパス (3号館101教室)
( 京阪本線「深草」駅下車、西へ徒歩約3分
京都市営地下鉄烏丸線「くいな橋」駅下車、東へ徒歩約7分 )
【主催】 避難者こども健康相談会きょうと [お問合せ: 事務局 090-3627-2925(神田) ]
【共催】 奥野研究室 / 松浦研究室
【協力】 うつくしま☆ふくしまin京都 / 笑顔つながろう会