つむぎを応援くださっている皆様

いつもお世話になっております。

 

紡は2012年9月、紡の思いに賛同してくださった避難ママと一緒に立ち上がりました。


まだ収束していない放射線量の高い地域の子どもたちをどうやって防護していくべきか、少しでも健康であるために、子どもたち一人一人を平等に守るために、意識する者同士がつながり解決していけるよう、支援者の方々の協力も得ながら取り組んでいくのが当会の目的です。

2013年夏、ゴーゴーワクワクキャンプ、こども福島ネット、そしてさぽーと紡の寄付で、福島の高校生の合宿を京都で行うことができました。京都の高校生や先生ともつながることができました。他にもたくさんのお誘いを受け、講演やイベントにも参加させていただき、紡の会へも寄付いただきました。

こどもたちを本当に心配してくださっている皆さんのお陰と本当に感謝しております。

 

さらにこの繋がりをさらに大きくしていきたいと思います。

できる限り学校と繋がり、こどもたちのコミュニティをできるだけ崩さず、少しでも安心できる環境でのびのび過ごしてもらうために、志ある人達とも連携をとっていきます。

 

こどもたちを動かすにはたくさんの方々のお力添えが必要です。

引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

 

2014年1月

さぽーと紡 代表 齋藤夕香

 

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さぽーと紡あいさつ2014・1.pdf
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写真は和菓子作り体験。京都の高校生との交流で一緒に体験しました。

ゴーゴーワクワクキャンプの保養団体にお世話になり、4泊5日の合宿中は、送迎と一日京都めぐりの引率をしました。

子どもたちは本当に楽しんでくれました。

ゴーゴーワクワクキャンプの報告はこちら

 

http://55wakuwaku.jugem.jp/?cid=19

 

さぽーと紡~tumugi~   2012~2014

2012 年 9 月に立ち上げ、支援者の協力を得ながら、世光保育園でのバザーや、ジングルウィーク、ドネ ーションシップわかちあいまつりの参加、6 月・11 月、年二回の避難者こども健康相談会の協力、2013 年 夏にはゴーゴーワクワクキャンプ、こども福島ネット、さぽーと紡の寄付で、福島の高校生の合宿を京都で行 い、京都の高校生や先生とも繋がることができました。 同年秋には龍谷大学政策学部松浦研究室、OurplanetTV、さぽーと紡の主催で「オンナコドモのジャーナ リズム福島のお母さんたちとともに」を開催しました。 本年は京都新聞社会福祉事業団からの助成も受け、8 月 17 日~22日には「つむぎプロジェクト」を企画 し、NPO 法人和(なごみ)との共催で、福島の中高生と避難した友達との再会を京都で開催、立命館宇治高 校との交流や、西本願寺での体験が、子どもたちにとって本当にいい刺激になりました。 他にもたくさんのお誘いを受け、講演やイベントにも参加させていただき、紡の会へも寄付いただきました。 本当に感謝しております。 さらにこの繋がりをさらに大きく、できる限り学校と連携し、こどもたちのコミュニティをできるだけ崩さ ず、少しでも安心できる環境でのびのび過ごしてもらうため、志ある人達と継続的に呼びかけていきたいと思 います。引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

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さぽーと紡あいさつ2014・11.pdf
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2014年つむぎプロジェクトは8月17日~22日、5泊6日での開催、東北の中高生を京都に呼びました。

立命館宇治高校、立命館高校の生徒さん達との交流や、西本願寺での体験は、子どもたちの刺激になり、心に残るものとなりました。